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はじめての方へ

あなたの体に耳を澄ます、
やさしい診断。

脈診と腹診は、痛くない検査です。心身のサインを読み解き、根本原因を探ります。

診察の流れ

STEP 01

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問診

現在のお悩みや生活習慣、体質について詳しく伺います。些細なことでもお話しください。

STEP 02

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脈診

手首の脈に触れ、五臓六腑の状態やエネルギーの巡りを確認し、不調の根本的な原因を探ります。

STEP 03

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腹診

お腹の弾力や温度、圧痛点などを確認します。腹部は全身の健康状態を映し出す鏡です。

STEP 04

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説明

診断結果や患者様の希望をもとに、現在の状態に最適な治療法を選択・提供します。

診断結果をもとに、お一人おひとりの体質と現在の状態に合わせた治療をご提案し、根本からの体質改善をサポートします。

匠の技、脈診・腹診

手首の脈から体を判断する脈診、お腹の表面や中の固さで体を見る腹診。とても繊細で高度な診断法です。

 

レントゲンやMRI、血液検査などがなかった古代中国では脈診や腹診などの直接人が判断できる方法で体を診断していました。大雑把な診断方法に感じますが、2千年以上かけて培われた技術です。匠の手にかかると体の状態が手に取るようにわかります。その分習得するのは難しく「脈診10年」という言葉がありますが、これは脈診がわかり始めるのに10年、ここがスタートラインという意味です。

脈診や腹診で大事なのは優しく軽く患者さんが気持ちいいと感じるように触れること。私も師匠や先輩方にさんざん言われてきました。上手な先生の腹診は本当に気持ちがいいものです。

 

現代医学の診断方法は少し怖かったり痛みを伴うものもありますが、東洋医学の脈診・腹診は安心して受けられます。

​まだまだ修行中の身ですが、技術の一端でもお見せできるよう日々努めてまいります。

診断結果をもとに、一人ひとりに合った治療をご提案します

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