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お知らせ

慢性的な疲れ・冷え…それ『血不足』かも?女性のための東洋医学ケア

  • 5 日前
  • 読了時間: 2分

こんにちは、山鍼灸院の山口です。


疲れやすい、めまいがする、眠りが浅い、髪がぱさつくなどの症状でお悩みの方はいませんか。

「病院の検査では『異常なし』と言われたけれど、毎日なんだか体が重だるい」 「しっかり寝たはずなのに、朝から疲れが取れていない」


そんな不調を抱えていませんか?


実はその原因、東洋医学でいう「血虚(けっきょ)」、つまり「血(けつ)の不足」が関係しているかもしれません。


東洋医学では女性は血を消耗しやすいと考えます


東洋医学で「血」は、全身を巡る大切な栄養源です。主な働きは以下の通りです。

  • 身体を潤す: 筋肉や皮膚、髪、目に栄養を与え、健康な状態を保つ。

  • 心を安定させる: 不安を取り除き、リラックスした状態を保つ。


女性は月経や出産など、ライフステージの変化によってどうしても血を消耗しやすいため、こうした不調を感じやすい傾向があります。


さらに、睡眠不足や過労、偏った食事などによって、血を十分に作れなくなることもあります。


血虚になると、

・疲れやすい

・顔色が白っぽい

・めまいや立ちくらみがある

・眠りが浅く夢を見やすい

・髪がぱさつく

・爪が割れやすい

といった症状が現れやすくなります。

東洋医学で考える血虚(血不足)による慢性的な疲れや冷え、めまいなど女性の不調を表現したイラスト

血虚は心や目の不調につながることもあります


東洋医学では、血には精神を安定させる働きがあると考えられています。


そのため血が不足すると、不安感や集中力の低下、動悸などが現れることがあります。


また、「目は血によって養われる」と考えるため、目の疲れや乾燥感などの症状につながることもあります。


そのため鍼灸では、体質をみながら血を補う働きを助けるツボを用いて施術を行います。


当院では、脈やお腹の状態を確認しながら、お一人おひとりの体質に合わせた施術を行っています。


まとめ


東洋医学では、女性は月経や出産などによって血を消耗しやすく、「血虚」の状態になりやすいと考えます。


慢性的な疲れやめまい、眠りの浅さなどでお悩みの方は、血の不足が関係しているかもしれません。


原因がはっきりしない不調が続いている方は、一度ご自身の体質を見直してみませんか?


山鍼灸院では、脈やお腹の状態(腹診)から、あなたの体質に合わせて血を補うツボを選び、施術を行います。


「何となく調子が悪いけれど、原因が分からない」そんな方も、お気軽にご相談ください。



愛知県東郷町 山鍼灸院

 
 
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