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お知らせ

耳と「腎」の関係

  • 1 日前
  • 読了時間: 2分

こんにちは、山鍼灸院です。 本格的な暑さがやってきました。 まるで温室にいるようです。


「最近、耳が聞こえにくくなった」

「耳鳴りが気になる」

「耳が詰まったような感じがする」


このような耳のお悩みはありませんか?


耳の不調にはさまざまな原因がありますが、東洋医学では**「腎(じん)」**との関わりを大切にしています。


「腎は耳に開竅する」


腎臓と耳

東洋医学には、**「腎は耳に開竅(かいきょう)する」**という言葉があります。


これは、「腎」の働きは耳に現れるという意味です。


そのため、「腎」の働きが低下すると、耳鳴りや聞こえにくさなどの耳の不調が現れやすくなると考えます。


また東洋医学では、耳の形や色つやも「腎」の状態を知る手がかりの一つとされています。


耳に厚みがあり、色つやが良いことは、「腎」の働きが充実している一つの目安と考えられています。


耳と「腎」の深い関係


耳の不調にはさまざまな原因があります。


東洋医学では、耳だけを見るのではなく、「腎」の働きにも目を向けます。


耳と「腎」は深く関係していると考えられているため、お身体全体の状態を確認しながら施術を行うことを大切にしています。


まとめ


東洋医学では、**「腎は耳に開竅する」**という言葉があるように、「腎」と耳は深く結び付いています。


耳鳴りや聞こえにくさなどの耳の不調があるときは、「腎」の働きにも目を向けることが大切です。


音が聞こえにくいお年寄り

山鍼灸院では、お一人おひとりのお身体の状態を丁寧に確認し、その方に合わせた施術を行っています。


耳の不調でお悩みの方は、お気軽に山鍼灸院へご相談ください。


次回は、**「性と『腎』の関係」**についてご紹介します。


愛知県東郷町 山鍼灸院

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