腰痛は「腎」のサイン?東洋医学から考える腰との関係
- 22 時間前
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こんにちは、山鍼灸院の山口です。
腰痛は、多くの方が一度は経験する身近な症状です。
長時間のデスクワークや重い物を持つ作業、運動不足など、原因はさまざまです。
一方、東洋医学では、腰だけを見て原因を判断することはありません。
腰痛は、「腎(じん)」の状態が現れやすい代表的な症状の一つです。
「腰は腎の府」
東洋医学には、**「腰は腎の
府(こしはじんのふ)」**という言葉があります。
「府」とは、働きが集まる場所という意味です。
つまり、腰は「腎」の状態が現れやすい場所です。
「腎」の働きが充実すると、腰もしっかりと支えられます。
反対に、「腎」の働きが低下すると、腰のだるさや痛みとして現れやすくなります。

慢性的な腰痛と「腎」
急性のぎっくり腰は、筋肉や靭帯への負担が原因となることが少なくありません。
一方で
長年続く腰痛
疲れると悪化する腰痛
年齢とともに気になる腰痛
このような慢性的な腰痛では、「腎」の働きの低下を疑います。
年齢を重ねるにつれて「腎」の働きは少しずつ低下します。
その結果、腰を支える力も弱くなり、慢性的な腰痛につながります。
腰痛以外にも注目する症状
東洋医学では、腰だけを見ることはありません。
腰痛に加えて
疲れやすい
耳鳴りがある
夜中に何度もトイレへ起きる
足腰に力が入りにくい
このような症状がみられる場合も、「腎」の働きの低下を疑います。
症状を一つひとつ切り離して考えるのではなく、体全体のつながりを大切にしながら原因を探っていきます。

腰痛でお悩みの方へ
「この腰痛は鍼灸の適応かな?」
「どんな施術をするの?」
「一度相談してから決めたい。」
このような方のために、山鍼灸院では無料相談も行っています。
施術を受ける前に気になることや、ご自身の症状について相談したいことがありましたら、お気軽にお問い合わせください。
まとめ
東洋医学には、**「腰は腎の府」**という言葉があります。
慢性的な腰痛や年齢とともに現れる腰の不調では、「腎」の働きが影響していることがあります。
山鍼灸院では、東洋医学の考え方を大切にし、お一人おひとりのお身体の状態を丁寧に確認しながら施術を行っています。
腰痛でお悩みの方は、お気軽に山鍼灸院へご相談ください。
次回は、**「老化と腎」**についてご紹介します。
愛知県東郷町 山鍼灸院


