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お知らせ

梅雨時期に体調を崩しやすいのはなぜ?~自律神経と東洋医学の「湿」の考え方~

  • 12 時間前
  • 読了時間: 1分

こんにちは、山鍼灸院の山口です。


梅雨になると、

・体が重だるい

・頭がすっきりしない

・むくみやすい

・胃腸の調子が悪い

といった不調を感じる方が増えてきます。


現代医学では、気圧の変化や湿度の上昇によって自律神経のバランスが乱れることが原因の一つと考えられています。


一方、東洋医学ではこのような状態を「湿(しつ)」という考え方で捉えます。


東洋医学では、人は自然環境の影響を受けながら生活していると考えています。

梅雨の時期は空気中の湿気が多くなるため、体の中でも余分な水分が停滞しやすくなり、「湿」がたまった状態になると考えます。


湿がたまると、

・体が重だるい

・むくみやすい

・食欲が低下する

・頭が重い

・関節が痛む

といった症状が現れやすくなります。


山鍼灸院では、お腹や脈の状態から体質を見極め、全身のバランスを整えることで、東洋医学でいう「湿」が停滞しにくい体づくりを目指しています。


梅雨時期になると毎年調子を崩してしまう方や、病院では異常がないと言われたけれど体が重だるいという方は、一度ご相談ください。


※「湿」とは何か、東洋医学では体をどのように考えているのかについては、次回のブログで詳しくご紹介します。

 
 
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